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| 第52号 2006年1月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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新春特別企画 2005年フーダニット・ベスト10発表!
2005年の年末、恒例の〈フーダニット翻訳倶楽部年間ベスト・ミステリ〉の投票が 行われた。今年はいつになく票がわれる結果となったが、ご自分のベスト10と比べて いかがだろうか? |
| 第53号 2006年2月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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HIBK派、ミニヨン・G・エバハートを読む
謎めいた事件に巻き込まれたヒロインが、全てが終わったのちに事件を回想して、 「もし私が知ってさえいたら」と呟くような、心理描写に長けたミステリを、評論家 ハワード・ヘイクラフトはHIBK(Had I But Known)派と名づけた。この派の先 駆者として名前が上げられるのが、メアリー・ロバーツ・ラインハートとミニヨン・ G・エバハートである。 そして今月は、ミニヨン・G・エバハートの未訳作品6作をご紹介する。 |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『サム・ホーソーンの事件簿4』 エドワード・D・ホック/木村二郎訳 『アイルランドの柩』 エリン・ハート/宇丹貴代実訳 |
| お気に入り見つけた! 〜1月のミステリから〜 |
| 速報 MWA賞ノミネート作品発表 |
| 第54号 2006年3月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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インタビュー 中村有希さん |
| 未訳原書レビュー "AUNT DIMITY AND THE DUKE" by Nancy Atherton |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『ひよこはなぜ道を渡る』 エリザベス・フェラーズ/中村有希訳 『天使の鬱屈』 アンドリュー・テイラー/越前敏弥訳 |
| お気に入り見つけた! 〜2月のミステリから〜 |
| 速報 |
| 第55号 2006年5月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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MWA賞処女長篇部門全レビュー
今月は『海外ミステリ通信』恒例の、MWA(アメリカ探偵作家クラブ)処女長篇 部門の受賞作およびノミネートされた作品すべてのレビューをお届けする。 なお本メルマガの最後に主要各部門の受賞作リストを掲載している。 |
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インタビュー ユニカレッジ代表の沢田博さん |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『九死に一生ハンター稼業』 ジャネット・イヴァノヴィッチ/細美遙子訳 |
| 黒猫フーダの映画館 |
| 速報 |
| 2006年7月号外 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 速報
ハメット賞受賞作発表 |
| 第56号 2006年7月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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世界のミステリを読む …… 北欧編
日本で翻訳される、海外ミステリのほとんどは英米の作品で、それに次ぐのはフラ ンスやイタリアだろう。では、そのほかの国々ではどんなミステリが読まれているの だろうか。『海外ミステリ通信』では、これから英米以外の作品にも目を向けて、少 しずつ紹介していきたいと思っている。 今月は、日本でも人気の高いマルティン・ベック・シリーズや、コンスタントに邦 訳のでているヘニング・マンケルを生んだスウェーデンをはじめとする、北欧の作品 を読んでいこう。 |
| 黒猫フーダの映画館 |
| 第57号 2006年9月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 未訳原書レビュー "THE LOVER" by Laura Wilson "A COFFIN FOR PANDORA" by Gwendoline Butler "NO GRAVES AS YET" by Anne Perry |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『死と踊る乙女(上・下)』 スティーヴン・ブース/宮脇裕子訳 |
| 黒猫フーダの散歩道 |
| 速報 |
| 2006年10月号外 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 速報
アンソニー賞受賞作発表 |
| 第58号 2006年11月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 未訳原書レビュー "TOO MANY CROOKS SPOIL THE BROTH" by Tamar Myers |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『毒杯の囀り』 ポール・ドハティー/古賀弥生訳 |
| 黒猫フーダの散歩道 |