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| 第41号 2005年1月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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新春特別企画 2004年フーダニット・ベスト10発表!
2004年の年末、恒例の〈フーダニット翻訳倶楽部年間ベスト・ミステリ〉の投票が 行われました。去年まではそれぞれのベスト10冊を出していただいていましたが、今 年は5冊と投票数を減らしました。その結果、投票者それぞれの好みがはっきり出た ようです。話題作や他のメジャーなベスト10でも評判のよかった作品が入っているほ か、クラシックありハードボイルドあり冒険小説ありと、さまざまなジャンルがほど よく混ざってバランスのいい結果になったように思えます。ご自分のベスト10と比べ ていかがでしょうか? |
| 第42号 2005年2月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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特集 ―― シャーロット・マクラウドを偲んで
アメリカを代表するコージー・ミステリ作家、シャーロット・マクラウド(別名: アリサ・クレイグ)が1月14日、メイン州の療養先で亡くなった。82歳だった。すで に第一線を退いていたとはいうものの、30冊以上にもおよぶ著作で多くのファンを楽 しませてくれたマクラウドの死は残念でならない。今月はマクラウドの死を悼み、彼 女の軌跡をたどるとともに、数々の著作の中から当編集部選りすぐりの作品をご紹介 する。 |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『喪失』 カーリン・アルヴテーゲン/柳沢由実子訳 『失われし書庫』 ジョン・ダニング/宮脇孝雄訳 『夢の破片』 モーラ・ジョス/猪俣美江子訳 『迫り来る死』 ナンシー・スター/細田利江子訳 『もつれ』 ピーター・ムーア・スミス/伏見威蕃訳 『悪魔の赤毛』 デイヴィッド・コーベット/小林宏明訳 |
| 短期連載 クラシックミステリ秘宝 ―― グラディス・ミッチェル(最終回) |
| 速報 MWA賞ノミネート作品発表 |
| 2005年2月 号外 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 速報 |
| 第43号 2005年3月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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インタビュー 論創社編集部と、ミステリ評論家の横井司さん |
| 特集 ―― 〈論創海外ミステリ〉既刊全レビュー |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『悪徳警官はくたばらない』 デイヴィッド・ローゼンフェルト/白石朗訳 『酔いどれに悪人なし』 ケン・ブルーウン/東野さやか訳 『このペン貸します ジェイン・オースティンの事件簿』 ローラ・レバイン/石塚あおい訳 |
| 2005年3月 号外 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 速報 |
| 第44号 2005年4月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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特集 ―― MWA賞処女長篇部門全レビュー
今月は『海外ミステリ通信』4月号恒例の、MWA(アメリカ探偵作家クラブ)処 女長篇部門ノミネート全作品レビューをお届けする。 ミステリ界で権威ある賞のひとつ、MWA賞は、当然日本の出版社も注目していて、 受賞作はもちろんのこと、ノミネート作品のほとんどが邦訳される。4月28日の発表 まで、今年の栄冠はどの作品に輝くのか、みなさんも予想していただきたい。 "COUNTRY OF ORIGIN" by Don Lee |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『カジノを罠にかけろ』 ジェイムズ・スウェイン/三川基好訳 『ベスト・アメリカン・ミステリ ハーレム・ノクターン』 ジェイムズ・エルロイ&オットー・ペンズラー編/木村二郎・他訳 『夜明けのメイジー』 ジャクリーン・ウィンスピア/長野きよみ訳 |
| 第45号 2005年5月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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特集 ―― 短篇もすごいんです 〜 ジェフリー・ディーヴァー短篇集 "TWISTED"
ジェフリー・ディーヴァーといえば『ボーン・コレクター』や『魔術師(イリュー ジョニスト)』等のリンカーン・ライム・シリーズで広く知られ、長篇作家としての イメージが定着してしまっている感がある。そのため、長篇に劣らず、いやひょっと、 すると長篇以上に短篇がおもしろいことは、意外に知られていないのではないだろう か。そこでディーヴァーの短篇の魅力をお伝えしたく、一昨年に本国で発表された短 篇集 "TWISTED" を取りあげてみたい。 |
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インタビュー 《ミステリマガジン》編集部 |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『ヴェネツィア刑事はランチに帰宅する』 ダナ・レオン/北條元子訳 |
| お気に入り見つけた! 〜4月のミステリから〜 |
| 速報 |
| 2005年5月 号外 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 速報 |
| 第46号 2005年6月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 未訳書レビュー "A QUESTION OF TIME" by Helen McCloy |
| お気に入り見つけた! 〜5月のミステリから〜 |
| 速報 |
| 第47号 2005年7月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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特集 ―― 元気な女性主人公たちを応援しよう!
今、さまざまな職業に女性が進出して男性と肩をならべて働いているが、ミステリ のなかでもそれは顕著で、警察官や弁護士、検事などとして数多くの女性が登場する。 そして最近特徴的なのは、彼女たちが仕事だけをこなしているのではなく、趣味を楽 しんだり、結婚してこどもを産んで仕事と家庭の両立に悩んだりしながらも、生き生 きと働いている点だ。 今月は、仕事、趣味、家庭や育児といったマルチタスクをこなしつつ、奮闘してい る女性主人公たちをご紹介する。みなさんも彼女たちのパワーを感じていただきたい。 |
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インタビュー 二見書房編集部 |
| お気に入り見つけた! 〜6月のミステリから〜 |
| 第48号 2005年9月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 未訳書レビュー "CATNAP" by Carole Nelson Douglas "DRAGON'S EYE" by Jennie Melville "EXILES ON MAIN STREET" by Lisa Kleinholz |
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インタビュー ランダムハウス講談社編集部 |
| お気に入り見つけた! 〜8月のミステリから〜 |
| 速報 |
| 第49号 2005年10月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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特集 ―― 秋の夜長にコージーはいかが?
日増しに秋らしくなってきたが、読書の秋、みなさんはどの本を手にとるか、もう 決めておられるだろうか。『海外ミステリ通信』は、秋の夜長のお供にコージーミス テリをお薦めする。先月刊行された『お茶と探偵1 ダージリンは死を招く』を中心 に、ほかに未訳コージーミステリを3シリーズご紹介しよう。 |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『サルバドールの復活』 ジェレミー・ドロンフィールド/越前敏弥訳 |
| お気に入り見つけた! 〜9月のミステリから〜 |
| 速報 |
| 第50号 2005年11月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 未訳書レビュー "IN THE EVENT OF MY DEATH" by Carlene Thompson "CASE HISTORIES" by Kate Atkinson |
| お気に入り見つけた! 〜10月のミステリから〜 |
| 速報 |
| 第51号 2005年12月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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特集 ―― CWAジョン・クリーシー賞(最優秀処女長篇賞)ノミネート作品レビュー
これまで本メルマガでは秋に、アメリカのバウチャーコン関連の新人賞ノミネート 作品のレビューを特集してきた。だがバウチャーコン関連の作品は、受賞作だけでな くノミネート作品も邦訳されて日本の読者の目にふれる機会が多い。そこで今年は趣 向をかえて、イギリスのCWAジョン・クリーシー賞(最優秀処女長篇賞)受賞作お よびノミネート作品のレビューをお届けする。 CWA賞は、イギリス推理作家協会(Crime Writers' Association)の主催する賞 で、そのなかのジョン・クリーシー賞はCWAの創設者のひとり、ジョン・クリーシ ーに敬意を表して作られたものだ。 すでに先月受賞作は Dreda Say Mitchell の "RUNNING HOT" と発表になっている が、レビューをお読みになって受賞の理由を推理したり、アメリカのミステリとの違 いなどを感じていただければと思う。 "RUNNING HOT" by Dreda Say Mitchell |
| インタビュー |
| お気に入り見つけた! 〜11月のミステリから〜 |