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| 第17号 2003年1月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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特別企画 2002年フーダニット・ベスト10発表!
恒例の「フーダニット翻訳倶楽部年間ベスト・ミステリ」の投票が、2002年も行わ れました。フーダニット会員の選んだ2002年を代表する新刊ミステリ作品とは? あ なたのベスト作品と比べながらごらんください。 |
| 第18号 2003年2月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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特集 テキサスからの新風、リック・リオーダン
今月は編集部強力プッシュのリック・リオーダンを特集する。先頃ついにデビュー 作が日本でも紹介された期待の作家だ。注目の作家であっただけに、「待ってました!」 の声が各方面からあがっているのではないだろうか。 翻訳書・未訳書レビュー |
| インタビュー 伏見威蕃さん |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『バルカン超特急―消えた女』 エセル・リナ・ホワイト/近藤三峰訳 『石に刻まれた時間』 ロバート・ゴダード/越前敏弥訳 |
| ミステリ雑学 グルメな猫が大好きなメキシコ料理 |
| スタンダードな1冊 50歳を過ぎたけど、おじさんは一匹狼でがんばる 『脅迫』 ビル・プロンジーニ/高見浩訳 |
| 速報 MWA賞ノミネート作品発表 |
| 第19号 2003年3月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| インタビュー 田口俊樹さん |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『シンデレラとギャング――コーネル・ウールリッチ傑作短篇集3』 コーネル・ウールリッチ/門野集訳 『鉤爪プレイバック』 エリック・ガルシア/酒井昭伸訳 |
| ミステリ雑学 マンハッタン、ミステリ専門書店ガイド |
| スタンダードな1冊 さまざまな孤独のかたち 『八百万の死にざま』 ローレンス・ブロック/田口俊樹訳 |
| 速報 アガサ賞、ハメット賞ノミネート作品発表 |
| 第20号 2003年4月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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特集 2003年の新星を探そう! MWA賞処女長篇部門全レビュー
ミステリ界でもっとも長い歴史をもち、注目を集める賞である、アメリカ探偵作家 クラブ(MWA)主催によるMWA賞のノミネート作が出そろった。 本誌編集部では今年も期待の新人をみつけるべく、処女長篇部門にノミネートされ た作品をすべて読んでみた。このなかから晴れて栄冠を手にするのはどの作品だろう か。 "SOUTHERN
LATITUDES" by Stephen J. Clark |
| インタビュー 扶桑社ミステリー書籍編集部 金子編集長にきく |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『反撃』 リー・チャイルド/小林宏明訳 『ダークライン』 ジョー・R・ランズデール/匝瑳玲子訳 |
| スタンダードな1冊 町中を震え上がらせた無差別連続殺人事件の真相は? 『ホッグ連続殺人』 ウィリアム・L・デアンドリア/真崎義博訳 |
| 第21号 2003年5月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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特集 現代フランス・ミステリを味わう
このところ、フランス・ミステリが書店の棚をにぎわせている。名のみ高かった未 訳の実力派や、本国で人気の新進作家などが紹介され、多彩な魅力の一端が見えてき たといえるだろう。今月は編集部きってのフランス・ミステリ好きたちが腕によりを かけて、ひいきの作家と作品をご紹介する。フランスならではの味わいを、まずはご 賞味あれ。 ポール・アルテは異端なのか? 〜フランス・ミステリの源流から現在まで
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| インタビュー 平岡敦さん |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『雷鳴の夜』 ロバート・ファン・ヒューリック/和爾桃子訳 『フクロウは夜ふかしをする』 コリン・ホルト・ソーヤー/中村有希訳 |
| ミステリ雑学 フランスのミステリ賞 |
| スタンダードな1冊 運命の修繕人、メグレ警視 『モンマルトルのメグレ』 ジョルジュ・シムノン/矢野浩三郎訳 |
| 速報 MWA賞、アガサ賞受賞作発表 |
| 第22号 2003年6月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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特集 冒険小説、新しい魅力の世界
2001年3月、ロバート・ラドラム死去。2003年1月、ギャビン・ライアル死去。か つて冒険小説の世界に燦然と輝いた作家たちが舞台を去っていった。しかし彼らの亡 きあとも、このジャンルの勢いは衰えそうにない。今月は幅を広げつつある冒険小説 の現状を概観しながら、従来のイメージにとらわれずに楽しめる作品を紹介する。こ んな楽しみ方なら、冒険小説をもっと身近に感じられるのではないだろうか。(陽) さあ、みんなで冒険小説を探しに出かけよう!
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| 注目の邦訳新刊レビュー 『捕虜収容所の死』 マイケル・ギルバート/石田善彦訳 『鉤』 ドナルド・E・ウェストレイク/木村二郎訳 |
| ミステリ雑学 CIAのお仕事をのぞいてみる |
| スタンダードな1冊 色あせない冒険 『深夜プラス1』 ギャビン・ライアル/菊池光訳 |
| 速報1 アンソニー賞ノミネート作品発表 速報2 マカヴィティ賞ノミネート作品発表 |
| 2003年6月号 号外 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 速報 |
| 第23号 2003年7月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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特集 エルヴィス・コール、心優しきLAの探偵
アル中、名無し、きざ、生まじめ……私立探偵にもいろいろいるが、なかでもジョ ークとビールと依頼人助けが好きなのが、ロバート・クレイスの書く探偵シリーズの 主人公エルヴィス・コール。口だけじゃなく腕っぷしも達者なこの男の秘めた過去が、 今年刊行された最新作で明らかになった。今月は夏の風を受けながらビバリーヒルズ の並木道を抜け、愛すべきナイスガイ、エルヴィス・コールに会いにいこう。(陽) エルヴィス・コールの生みの親、ロバート・クレイスとは──
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| インタビュー 西崎憲さん |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『半身』 サラ・ウォーターズ/中村有希訳 『エンジェル・シティ・ブルース』 ポーラ・L・ウッズ/猪俣美江子訳 |
| スタンダードな1冊 金で買えるもの、金では買えないもの 『さらば愛しき女よ』 レイモンド・チャンドラー/清水俊二訳 |
| 第24号 2003年8月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 注目の邦訳新刊レビュー 『野獣よ牙を研げ』 ジョージ・P・ペレケーノス/横山啓明訳 『海を失った男』 シオドア・スタージョン/若島正編・共訳 |
| フーダニット翻訳倶楽部からのお知らせ 原書マラソン ランナー募集中! Pukiwiki でミステリを楽しもう! オンライン勉強会を開いてみませんか? 《西洋冒険譚翻訳倶楽部》スタッフ急募! |
| 第25号 2003年9月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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「ミステリと街」シリーズ 第3弾 《ジョージアン・ロンドン》
街にこだわるこの特集3回目は、過去へ、そしてシリーズ初のヨーロッパへと旅し てみたい。歴史の街ロンドンにまつわるミステリと聞いて、みなさんがまっさきに思 い浮かべるのはなんだろう。切り裂きジャック? それともホームズ? どちらも19 世紀、ヴィクトリア朝に属する事柄だ。今回はもう少しさかのぼって、18世紀を中心 に、ジョージを名乗った王たちが統治していたジョージアン・ロンドンの散策におつ きあい願いたい。 近代警察の祖、ボウ街の捕り手
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| インタビュー 文藝春秋翻訳出版部 永嶋俊一郎さん |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『金時計の秘密』 ジョン・D・マクドナルド/本間有訳 『フェニモア先生、宝に出くわす』 ロビン・ハサウェイ/坂口玲子訳 『悪鬼(トロール)の檻』 モー・ヘイダー/小林宏明訳 『幻影』 ビル・プロンジーニ/木村二郎訳 『ストロベリー・ショートケーキが泣いている』 ジョアン・フルーク/上條ひろみ訳 『探偵稼業はやめられない』 サラ・パレツキー、マイクル・コナリー他/山本やよい、宮脇孝雄他訳 |
| 黒猫フーダの散歩道 冒険的懐かしの映画ばなし |
| 第26号 2003年10月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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バウチャーコン関連新人賞ノミネート作品レビュー
作家や出版関係者はもとより世界中からファンが集まる、世界最大のミステリ・コ ンベンション、バウチャーコンの季節が今年もやってきた。今年のバウチャーコンは、 ネヴァダ州ラスベガスにおいて、10月16日から19日までの4日間開催され、フューチ ャード・ゲストとして、ウェクスフォード主任警部シリーズでおなじみのルース・レ ンデルを迎える。この4日間で作家のサイン会や各種ミステリ賞の授賞式などが行わ れ、最終日にバウチャーコンの名前の由来ともなっている、評論家の故アンソニー・ バウチャーの名を冠したアンソニー賞が発表される。 今月号は、創刊号や去年の10月号と同じく、このバウチャーコン期間中に発表され る主要なミステリ賞、アンソニー賞、シェイマス賞(アメリカ私立探偵作家クラブ主 催)、マカヴィティ賞(国際ミステリ愛好家クラブ主催)の中から、新人賞部門にノ ミネートされた未訳作品をまとめてご紹介する。 "PRIVATE HEAT" by Robert Bailey
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| 注目の邦訳新刊レビュー 『ボストン、沈黙の街』 ウィリアム・ランデイ/東野さやか訳 『死体あります アンティーク・フェア殺人事件』 リア・ウェイト/木村博江訳 『スモールボーン氏は不在』 マイケル・ギルバート/浅羽莢子訳 『殺す警官』 サイモン・カーニック/佐藤耕士訳 『チェイシング・リリー』 マイクル・コナリー/古沢嘉通・三角和代訳 |
| 黒猫フーダの散歩道 未訳クラシックミステリがおもしろい |
| 速報 CWA賞ノミネート作品発表 |
| 2003年10月号 号外 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 速報 |
| 第27号 2003年11月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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この出版社に注目せよ、クリッペン&ランドルー社
「クラシック、パルプ、短篇」という独自の編集方針に基づいて、次々とユニークな 本を世におくりだしている出版社がアメリカにある。クリッペン&ランドルー社 (Crippen & Landru Publishers)だ。「日の目をみることなく埋もれてしまい、忘 れられてしまったクラシックミステリを読みたい」というファンの希望をかなえてく れたクリッペン&ランドルー社と、同社の「ロスト・クラシック・シリーズ」をご紹 介する。 「ロスト・クラシック・シリーズ」レビュー
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| インタビュー 越前敏弥さん |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『天使と悪魔』(上・下) ダン・ブラウン/越前敏弥訳 『殺人豪速球』 デイヴィッド・フェレル/棚橋志行訳 『火炙り』 ジョン・ラッツ/天野淑子訳 『人形の記憶』 マーティン・J・スミス/幾野 宏訳 『憤怒』 G・M・フォード/三川基好訳 『殺人の代償』 ハリイ・ホイッティントン/佐藤耕士訳 |
| 黒猫フーダの散歩道 猫を「飼う」ことはできない。だって、主導権を握るのは彼らなんだもん |
| 2003年11月号 号外 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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| 速報 |
| 第28号 2003年12月号 【テキスト版へ】 【HTML版へ】 |
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YAミステリって?
ヤングアダルト(YA)小説という言葉を、新聞や書店などで目にする機会が増え てきた。ヤングアダルトとは、13歳から19歳ぐらいまでの思春期の若者をさし、第2 次世界大戦後に、その世代へのサービスを充実させようとした、アメリカの図書館で 使われはじめた言葉だ。YA小説はヤングアダルトを読者と想定した作品の総称であ り、特定のジャンルの呼称ではない。例外も多いが、主人公は思春期特有の悩みを抱 え、シビアな現実に直面している等身大の10代の若者だ。そんな主人公が行動するこ とによって、最終的に何らかの結果を得るのがYA小説と言っていいだろう。だが10 代向けの小説といって、あなどってはいけない。大人が読んでも読み応えがあり、楽 しめる作品が数多くあるのだ。ということで、今回の特集ではYA向けのミステリを 取りあげてみたい。 ナンシー・ドルーって誰?
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| インタビュー 雨沢泰さん |
| 注目の邦訳新刊レビュー 『死のように静かな冬』 P・J・パリッシュ/長島水際訳 『二つの脳を持つ男』 パトリック・ハミルトン/大石健太郎訳 『火災捜査官』 スザンヌ・チェイズン/中井京子訳 『迷子の大人たち』 ジェイン・アン・クレンツ/中西和美訳 『ロンドン・ノワール』 マキシム・ジャクボヴスキー編/田口俊樹訳 |
| 黒猫フーダの散歩道 若葉マーク探偵による長い下り坂前の心得 |