スタイグの絵本くっきりとしたアウトラインで表情豊かに ウィリアム・スタイグ絵と文 |
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みにくいシュレックおがわえつこ訳 ヘビも魔女も、かみなりさえも恐れて逃げだすほどみにくいシュレックは、みにくい自分に誇りをもち、もっとみにくい王女と結ばれます。子どもたちに大人気の本。 |
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1.わんちゅく(No.65) みにくいシュレックは心もみにくい息子でした。ある日みにくい両親がシュレックを世間に出すことにしました。途中で出会った魔女にみにくい王女の話を聞いたシュレックは、王女の住む城を目指して旅をします。そして……。
ひゃー、強烈です。 でも、わたしが子どもだったら親になんども読んでとせがみそう。一頁目の「ひきつけをおこすヘビ」、必見です。 |
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2.ながさわくにお(No.39) 私、セーラー出版の本の中でたぶん一番好きなのが、 この『みにくいシュレック』なのです。
>最後もみにくく意地悪なままハッピー・エンドなんです。教訓も何もない。 |
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3.みるか (No.122)
これ! いいですね! |
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4.くるり(No.18) わたしも読みましたよー。とっても気に入りました。スタイグを何作か読んで、もうだいぶ免疫もできていたはずなのに、これは新種のウィルスという感じでまたまたやられちゃいました。
鏡のシーンも、シュレックと王女の愛の歌も、大爆笑。結びの文にいきつくころには笑いすぎてぜえぜえ言ってしまいました。 |
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5.ベス(No.13) なかなか強烈な話でした。シュレックの徹底した姿勢(?)、いいですね。スタイグってほんとにおもしろい人だと思いました。 |
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Last Modified: 2001/5/25
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