いま、ハートで語る100人の森の精たち。スマーフ物語(全15巻)ペヨ作/村松定史訳/小川悦子編

熱烈なリクエストにこたえて復刊!

各巻/定価:本体1500円(税別)<大判コミック>
A4判 44ページ
2002年11月 13巻・14巻・15巻発売



第13巻
『スマーフスープと大男』

LA SOUPE AUX SCHTROUMPFS
Copyright © Peyo 1973

 ガーガメルの屋敷に食いしん坊の大男が現れました。お供のネコのアズレールまで食べられそうになり慌てたガーガメルは、スマーフスープが世界一美味しいと大男に教えます。そこで大男はごちそうをめざしてスマーフ村に行きますが、スマーフたちはお祭りをして迎えます。パパスマーフはどんな作戦をたてたのでしょうか。
『スマーフするもの寄っといで』も同時収録。



第14巻
『オリンピックスマーフ』

LES SCHTROUMPFS OLYMPIQUES
Copyright © Peyo 1982

 力持ちの提案をもとに、スマーフ村ではオリンピックを開催します。黄色組と赤組と、どちらにもいれてもらえなかったよわむしは緑組を作ります。オリンピックの練習が始まりました。緑組はたった1人のチームなので、すべての競技によわむし自身が出場しなければなりません。勝敗はいかに?!
『スマーフ遊園地』『スマーフと復活祭のタマゴ』も同時収録。



第15巻
『ベビースマーフ』

LE BEBE SCHTROUMP
Copyright © Peyo 1984

 月の青い夜、コウノトリがベビースマーフをくるんだ小さな包みをスマーフ村に運んできます。みんなで面倒をみるうちに、ベビーはすっかり人気者に。歓迎のお祭りの最中、ベビーが間違って村に届けられたことがわかります。仕方なくベビーを返そうとしたとき、へそまがりとベビーがいなくなっていました。
『スマーフペンキ』『スマーフまつり』も同時収録。

1〜12巻好評発売中



第10巻
『見習いスマーフ』

L'APPRENTI SCHTROUMPF
Copyright © Peyo 1971

 魔法の薬を作ってみたい“見習い”。パパスマーフの実験室に忍び込もうとして失敗したり、薬の作り方を偶然手に入れ、試してみると、仲間のいたずらだったりで、なかなか願いがかないません。そこで魔法使いガーガメルの留守をねらい魔法辞典を拝借しようとしたところ、見つかってしまい、1頁だけ破ってなんとか逃げ帰りました。いったい何の魔法の薬が出来上がるのでしょうか。
『スマーフとりのわな』も同時収録。



第11巻
『スマーフコント集』

Histoires de Schtroumpfs
Copyright © Peyo 1972

 どこから読んでも楽しめる、スマーフのショートコント19話。コマいっぱいに小さなスマーフたちが悩んだり、笑ったり。楽しいスマーフ村でのスマーフたちの生活がいきいきと描かれています。いつもはあまり登場しない脇役のキャラクターがクローズアップされている作品もあって、スマーフファン必読の巻です。
『ロメオスマーフとスマーフェット』も同時収録。



第12巻
『スマーフ語戦争』

Schtroumpf Vert et Vert Schtroumpf
Copyright © Peyo 1973

 みんな仲良く暮らしているスマーフ村。北と南の住民とで、ことばの違いを指摘し合ううちに、互いに譲れなくなり、とうとうケンカがはじまってしまいました。パパスマーフが大事な実験にとりかかっているうちに、ケンカは大きくなり、デモ行進が始まり、国境が引かれ、村が南と北に分かれてしまいます。困ったパパスマーフは、力を借りようと、ガーガメルの屋敷へ出かけますが……
『スマーフ運動会』も同時収録。




第7巻
『怪鳥クラッカラス』

Les Schtroumpfs et Le Cracoucass
Copyright © Peyo 1969

 パパスマーフが作った薬を謝って飲み込んだ雛鳥が、バケモノ鳥に変身。スマーフ村に襲いかかります。スマーフたちは、親切なコウノトリに助けてもらい、クラッカラスをつかまえようとします。



第8巻
『さすらいのスマーフ』

Un Schtroumpfs pas Comme Les Autres
Copyright © Peyo 1969

 魔法の笛をパパスマーフからもらったさすらいのスマーフがひとり旅に出ましたが、ガーガメルにつかまってしまいます。スマーフたちは力を合わせてさすらいを助けだそうとしますが……。
『スマーフとお天気機械』も同時収録。



第9巻
『コスモスマーフ』

Le Cosmoschtroumpf
Copyright © Peyo 1970

 ロケットを作り、ずっと憧れていたよその星に出かけようとしたコスモスマーフ。何度も失敗して落ち込んだ彼の夢を叶えてあげようと、コスモに内緒でスマーフたちは大掛かりな準備をはじめます。




第4巻
『スマーフと不思議なタマゴ』

L`OEUF ET LES SCHTROUMPFS
Copyright © Peyo 1968

 大スマーフ祭りにみんなで食べるジャンボケーキを作るために、スマーフたちが見つけてきた大きなタマゴは、のぞみが何でもかなう魔法の力を持っているのでした。
『はらぺこスマーフ』も同時収録。



第5巻
『スマーフシンフォニー』

SCHTROUMPFONIE EN UT
Copyright © Peyo 1965

 オーケストラを結成したスマーフたち。トランペットを吹く“音楽家”は、皆とあわせることができず、オンチだとののしられます。落ち込んだ“音楽家”は、森で出会った妖精にラッパをもらいました。
『空とぶスマーフ』も同時収録。



第6巻
『100人めのスマーフ』

LE CENTIEME SCHTROUMPF
Copyright © Peyo 1968

 しあさっては、654年に一度の月の祭りの日。100人で踊る真夜中のムーンダンスには、スマーフがあと1人足りません。翌日、“うぬぼれ”が作った鏡に雷が落ちて……。
『にせものスマーフ』も同時収録。




第1巻
『黒いスマーフ』

Les Schtroumpfs Noirs
Copyright © Peyo 1963

 ブズブズバエにさされて、スマーフが凶暴な黒いスマーフに変身! 毒消しで青くなり、かまれれば黒くなり、スマーフ村は大さわぎ。
 『とらわれのスマーフ』も同時収録。



第2巻
『キングスマーフ』

Les Schtroumpfissime
Copyright © Peyo 1965

 パパスマーフの留守でいざこざがたえないスマーフたちは、選挙でキングスマーフを決めました。だけど選ばれたキングスマーフは、わがまま勝手しほうだい。



第3巻
『恋人スマーフェット』

La Schtroumpfette
Copyright © Peyo 1967

 スマーフ村に現れたスマーフェットは、魔法使いガーガメルの罠でした。そうとも知らずにスマーフたちは、スマーフェットの気をひくことに一生懸命。


表紙画像の無断転載を禁じます。

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Last Modified: 2002/11/9
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