ガイサートの絵本繊細でユーモラスな銅版画の味わい アーサー・ガイサート絵 |
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ふわふわブイブイ気球旅行アーサー・ガイサート/作 たかはしけいすけ/訳 6匹のこぶたが、パパの気球に乗って冒険のかずかず。いつもやさしいママが見守ります。「気球レース」ほか3話収録。とぼけた味わいの銅版画の絵本。
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1.ベス(No.13) ふわふわブイブイのほうは、前にやまねこで『ヘイスタック』が話題になった時、同じ作者ということで一緒に読みました。ブタの親子が気球に乗って旅をするという、なんともかわいらしいお話で、すっかり気に入ってしまいました。そのあと、同じくガイサートの『ブー』『プギー』『ノアの箱舟』を読みましたが、どれも味があって良かったです。あのエッチングがいいですよね。 |
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2.どんぐり(No.76)
わたしも『ふわふわブイブイ気球旅行』、読みました。 |
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3.BUN(No.6) 『ふわふわブイブイ気球旅行』最高ですよね。 まえにながさわさんがホンセで、ガイサートのことを「まじめなおかしさがある」って書いていらしたけれど、この作品などまさにそれがあてはまりますよね。 子どもたちにも大受けでした。何カ月かたってからとつぜん「ほら、あのブタが気球で飛ぶやつ」なんて話題にのぼったりするくらい。特にとつぜん銃を取り出すあの「ひきょうもののブタ」が印象に残ったみたいです。 |
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4.わんちゅく(No.65) わたしも読みました! 物語がむちゃくちゃいいですね。とにかく楽しかった。 ごちそうがひとつも書いてない絵に「おべんとうは、やきとうもろこしと ポテトチップ、オリーブとピクルス、オレンジジュースにブルーベリーパイと りんご」という文章をつけるこのセンス。脱帽です。 でも、絵のブタは生々しくてちょっと苦手。うちは豚の産地の近くなので、 時折見かける豚をすし詰めにしたトラックを思い出してしまうのです。 普通の絵本のブタがどれだけデフォルメされているか再認識しました。 あとブイブイもちょっと気になったかな。最近「ブイブイ言わせる(言う)」 とよく書く作家の本を読み慣れているので、ふわふわとブイブイの組み合わせ に違和感がありました。(超個人的な感想ですみません) |
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5.くるり(No.18) わたしもようやく読みました。ふつうの絵本サイズだと思っていたら、読み物サイズだったのでびっくり。 職場のそばの図書館で借りて、我慢できずについ帰りの電車で開いたのですが…… 失敗だった。笑いをこらえきれずにぷるぷる震えて、周囲の人の不審をかいました。 これから読むみなさんにひとこと。絶対人前で読むのはやめましょう。
>わんちゅくさん 「ブー」「プキー」「ブイ」ブタの鳴き声もいろいろあるんですねえ。 |
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Last Modified: 2001/5/25
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