短編集勉強会
いろいろなタイプの作品を勉強できます。日程等はお知らせをごらんください。
■ テキスト紹介
題 名: Lächeln
出版社: Heyne
出版年: 2005年
値 段: EUR 5,95
(ISBN: 3-453-01990-3)
■ 内容紹介
くすりと笑える話が集められたアンソロジーです。笑い話を外国語に訳すのはなかなか難しいもの。いい訓練になります。
■ 過去の課題作品
| 第1回 |
| Ernst Penzoldt:Über den Humor (2006年5月7日〜6月4日) |
| 第2回 |
|
Bertolt Brecht:Die Geschichte von einem, der nie zu spät kam (6月18日〜7月16日) |
| 第3回 |
|
Frank Wedekind:Der Verführer (7月30日〜10月22日) |
| 第4回 |
| Johann Peter Hebel: Seltsamer Spazierritt
(11月5日) |
| 第5回 |
| Utta Danella: Szene aus dem Familienleben
(11月19日〜2007年5月27日) |
| 第6回 |
| Ephraim Kishon: Der Hund, der Knoepfe frass
(6月24日〜9月9日) |
| 第7回 |
| Wolfdietrich Schnurre: Ohne Einsatz kein
Spiel (8月26日〜11月18日) |
| 第8回 |
| Fritz Muliar: Damit ich nicht vergesse, Ihnen
zu erzaehlen (12月2日〜12月16日) |
| 第9回 |
| Erich Kaestner: Das Maerchen vom Glueck (2008年1月13日〜3月23日) |
| 第10回 |
| Gregor von Rezzori: Von der Schwierigkeit, ein Dorftrottel zu sein (3月9日〜3月23日) |
| 第11回 |
| Heinrich Boell: Der Lacher (4月6日〜5月11日) |
| 第12回 |
| Heinrich Spoerl: Ich fahre in die Hoelle (5月25日〜7月6日) |
| 第13回 |
| Siegfried Lenz : Eine Liebesgeschichte(7月20日〜9月7日) |
| 第14回 |
| Ernst Heimeran : Ueber das Oeffnen von Sardinenbuechsen(9月21日〜11月2日) |
| 第15回 |
| Gustav Meyrink : Die Geschichte vom Loewen Alois (11月16日〜2009年3月8日) |
| 第16回 |
| Sigismund von Radetzki : Die lustigen Leute (3月22日〜7月19日) |
| 第17回 |
| Leo Slezak:Lohengrin (8月23日〜10月18日) |
| 第18回 |
| Ludwig Thoma:Der Postsekretaer im Himmel(11月1日〜2010年3月7日) |
| 第19回 |
| Kurt Tucholsky:In der Hotelhalle (3月21日〜5月9日) |
| 第20回 |
| Siegfried Lenz:Der Amuesierdoktor (5月23日〜8月22日) |
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長編勉強会
長編 "Johannisnacht" を読み進めています。第12章の途中まで来たところで、参加者少数のため中断しています。途中参加者、大歓迎です。まずは談話室へどうぞ。復活したら、日程等はお知らせに掲載します。
■ テキスト紹介
(ペーパーバック版)
題名: Johannisnacht
著者: Uwe Timm
出版社: Deutscher Taschenbuch Verlag
出版年: 1998年
値 段: EUR 8,00
(ISBN: 3-423-12592-6)
(ハードカバー版)
出版社: Kiepenheuer & Witsch
出版年: 1996年
値 段: EUR 28,90
(ISBN: 3-462-02556-2)
■ あらすじ
いろいろ不思議な出来事が起こるといわれる夏至の前夜、Johannisnacht。ベルリンを舞台にくりひろげられる『真夏の夜の夢』は、ジャガイモをめぐっての大騒ぎ。主人公のジャーナリストに、アラブ人、テクノ少女、武器商、美容師と入り乱れての三日間にわたる冒険と混乱のお話です。
開催期間: 2001年7月 〜 お休み中
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ゲーテ翻訳コンテスト検討会
ゲーテ・インスティトゥート主催の翻訳コンテストについて、事後検討会を開きます。提出締め切り後に訳文の検討をするもので、締め切り前に訳を練り合うものではありません。詳細は開催時期にお知らせいたします。
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2009年度の第19回翻訳コンテストの事後検討会は終了しました。2010年度については開催時期に談話室でお知らせします。詳しい日程等はお知らせで発表予定です。
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勉強会に参加する方は、必ず最後までお読みください。
■ 自主勉強会なので指導者はいません。テキストをメンバーの推薦等で決定し、各勉強会ごとに進行役を定めて進めていきます。
■ 著作権を守る為、テキストは必ず購入してください。コピーや借用(図書館も含む)は不可です。
■ 訳文の下に、必ず、わからなかったところや工夫した点等をなるべく詳しく書きこんでください。
■ お手本になる訳本はありませんので、お互いにコメントを付け合うことで、文章を客観的に見る目を養います。積極的に意見を出し合いましょう。
■ コメントは訳文に対するものであって、人格を批判するものではありません。念のため。
■ 他の参加者の訳文を読むのは、自分の訳文をアップしてからのほうがいいでしょう。惑わされない自信があるならいいですが。
■ 改稿については、余力のある方はどんどんアップしてください。でも最初は無理せずに。
意見交換は、あくまで「良い訳文を作る」のが目的です。人の訳文の改善点が見えるようになると、自分の訳文の改善点も見えるようになってくるものです。最初は的外れなコメントをしてしまうこともありますが、どうすれば相手の訳文が良くなるか、ということを最優先して考えれば、コメント付けのコツもわかってきます。コメントを付けあうことで、ふだんの文章力も磨かれていきます。それも翻訳の上達につながります。
■ 意見交換する際の注意 - 3つのDON'Ts
コメントをつける際は、次の「3つのDON'Ts」を厳守してください。
1. 非論理的なことを言わない。「なんとなくそう思う」は厳禁。
2. いいわけしない。「実務翻訳畑の人間なので」というのはいいわけ。論理的反論ならもちろん可。
3. 訳文への批判を人格への批判と取らない。自分の訳文を批評されてプーッとふくれてしまう人は翻訳には向きません。
■ 文章上達のための推薦図書
『日本語の正しい表記と用語の辞典(第二版)』(講談社)
『記者ハンドブック』(共同通信社)
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