Reunion in Death
J. D. Robb (AKA Nora Roberts)
Berkley Publishing Group ; ISBN: 0425183971
日本での翻訳も決まったDeathシリーズ。
生花業で財を築いたPettiboneが60歳の誕生パーティーで毒殺された。
犯人は数年前にEveが逮捕し刑務所へ送ったJulianna。
Eveへの復讐のためニューヨークへ戻り金持ちの年長の男を狙って毒殺し始めた。
結局Roarkeが狙われるというパターン。
最近パターン化してるかなと思いつつも、引き込まれ最後まで読んでしまう。
その魅力はもちろん、RoarkeとEveの『パーフェクト』な関係もあるけれど、
二人を囲むPeabody、Dr.Miraなどのキャラクターにもいえる。
そして、Robertsの筆力のすばらしさ。キャラクターがいきいきしていて、
本を読んでいるんだけれどドラマを見てる気分だった。
Roarkeが結婚一周年を前にEveとの出会いを回想していて、
つい"Naked in Death"を読み返してしまった。
まだこの二人結婚して1年しかたってないんですね。
次は"Purity in Death"。
今日Amazonをチェックしたら発売されてました。
さあ、買わないと。
CL-0072
日時:08/31 2002 10:41:23
mail:
[120] Reunion in Death 投稿者:ピカード 投稿日:2002年05月16日 (木) 22時16分
J.D. Robb "Reunion in Death"(Berkely Books 2002 P371)
ISBN:0-425-18397-1
デス・シリーズ第14作目。
休暇から戻ったEve。とくに事件もなく手持ち無沙汰のためか
未解決の事件調べることにし、それをPeabodyに担当させる。
そうこうしているうちに殺人事件発生。犯人は以前夫殺しで
刑に服していたが最近出所してきた人物。彼女の逮捕にEveが
関与しており、Eveに挑戦状を叩きつけたものだろうと推測さ れる。
デスシリーズの中ではトップクラスに入る作品ではないでしょう か。
Eveが過去の自分と対決するところは凄い。
もっともそれが今回の事件解決にどれだけ役だったかは明らか
ではありませんけど。
CL-0020
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