記入に際しては、次の点にご留意ください。
・ 自分もしくは他人のプライバシーに属する事柄を絶対に書かないでください。
・ メールアドレスや@niftyのIDは記入しないことをお勧めします。SPAMメール
(多くは不愉快な宣伝メール)の送信をふせぐためです。現在、使用しているシス
テムの都合により、メールアドレスを入力する欄が表示されますが、空欄のままで
も投稿できます。
・ 実名ではなく、ハンドル(ニックネーム)を使用することをお勧めします。
・ インターネット上にある掲示板は、インターネットに接続されているすべてのコンピュータ
から見えてしまいます。悪意を持ってアクセスする人がいるかもしれません。実名や
メールアドレスの記入を避けるほうが安全です。
・ 他人の著作物を転載・引用により利用する際は、著作権の侵害とならないよう、正当な方法で
おこなうようご留意ください。歌詞の引用についてはとくにご注意ください。「転載」は不可です。
読書会 基本ルールのあれこれ。
・オープンな場所なので、原文の引用はなるべく控える。必要な場合は、出所を明らかに明記すること。
例)『(使用課題本名)』p.○○、l.4-l.6(「l」は行)
・適度に改行を入れて書き込む方が、読みやすい。
・読書会に参加出来るのは、課題本を入手されている方のみ。
・文芸翻訳フォーラムの会員以外で参加される方がいます。(ウェブの掲示板という場所柄)
・個人、団体の誹謗中傷、内容にまったく関係のない書き込み、広告などはご遠慮ください。
違反する書き込みは削除します。
[以上の基本のルールを守って初心者読書会に参加しましょう]
掲示板の説明
・なんでも掲示板:クリフからの読書会のお知らせ、自己紹介などなんでも書き込んでください
・レビュー(読後感):ペーパーバックを読んだらこの掲示板に読後感をお書き下さい
・ミニ読書会:特に進行役はおらず、気楽にペーパーバックを読み、感想などを交換する掲示板です
・A読書会:初心者用(児童文学中心で、英検2級からの読書会)
・B読書会:中級者用(通常のPBでやや易しめ)
・C読書会:上級者用(かなりハードな読書会)
★「ぞんち」ソフトのインストール法
小野出版翻訳勉強会月報2002.7月号に掲載された記事を、一部クリフ用に変
更したものをご紹介します。ぞんち導入方法についてとても分かりやすく説明
されています。なお、クリフでは、メンバー認証は不要です。
(ユーザー登録は必要です)
この記事の後、バージョンアップされ、一部仕様が変更されていますので、
その点はご了承願います。ご質問があれば、クリフ2号館ぞんち練習用会議室
までお問い合わせください。
それでも解決できない場合は、LTNのはいてく機器活用フォーラム掲示板をご
利用ください。
《「ぞんちブラ」を使ってみよう! 〜導入編〜》
「ぞんちブラ」にはWin版とMac版がありますが、ここではWindows版
(正規版Ver.1.3.1)について記述しております。また、「ぞんちプラPro」
もありますが、基本的な導入法は同じです。
●長所と短所
〈長所〉
(1)ログが残る。
(2)巡回機能を使用すると、ログの更新があったサーバ名が表示される。
(3)同一サーバ内に、複数の書き込み送信ができる。
(4)サーバ間の移動が簡単である。
〈短所〉
(1)バグ(不具合)が発生するケースもある。
(2)「自動ログ更新」機能はない。
〈注〉「ぞんちブラ」では、会議室のことを〈サーバ〉と呼んでいます。
●インストール
「ぞんちブラ」は「Office Zonch」サイトでダウ
ンロードできます。ダウンロードしたファイルは自動解凍タイプです。
インストール先は、好みの場所を選ぶことができます。ショートカット
アイコンは自動作成されませんので、自分で設定し、使いやすい場所に
置いておくとよいと思います。
マニュアル付きを解凍すると「マニュアル」サーバが自動登録されてい
ます。起動すると「マニュアル」サーバ画面が表示されます。
●サーバ設定
インストールしただけでは使用できません。サーバ登録設定が必要です。
「ぞんちブラ」を起動し、ブラウザ(IEやネスケ)で登録したい会議室
を開いて作業します。例として「クリフPB倶楽部ニ号館:第5会議室
(ぞんち練習用会議室)の設定を説明します。
(1)「ぞんちブラ」を起動する。
(2)ブラウザ(IEやネスケ)で「クリフPB倶楽部ニ号館:第5会議室」
を開く。
(3)「ぞんちブラ」のメニューで「サーバ」→「新規サーバ」を選択する。
(4)「新規サーバ指定」ウインドウが表示されるので、「サーバ名」に
「ぞんち練習用会議室」と入力し「OK」をクリックする。サーバ名入
力は、ブラウザ(IEやネスケ)からコピー&ペーストすると間違えず
にすむ。
(5)入力したサーバ名のついたサーバ画面が出てきたら、メニューで「編
集」→「サーバ設定」を選択する。
(6)「サーバ設定」ウインドウの上半分にある「ユーザー設定」欄の「お
名前」に使用するハンドルネームを入力する。「Email」欄にメール
アドレスを入力すると、書き込みをしたときに表示されるので、とく
に必要ない限りは空白にしておいたほうがよいと思う。
(7)「登録内容」欄に「ユーザーID」と「パスワード」を入力し、「ユー
ザー登録」をクリックする。次のウインドウで「送信」をクリック。
「登録しました」が出たら「OK」で登録完了。すでに、ブラウザ(IE
やネスケ)でユーザー登録をすませてあるばあいは、「送信」クリッ
ク後、「別のIDにしてください」と表示される。そのまま「OK」
「キャンセル」をクリックすればよい。この「登録内容」欄に入力す
る「ユーザーID」と「パスワード」は、個人個人で決めるものである。
(8)ブラウザ(IEやネスケ)で「ぞんち練習用会議室」を開き、「ぞんち
ブラの設定」文字の下に書かれている「サーバ」「CGIディレクトリ」
「ZS_ID」の3項目をひとつずつコピー&ペーストで「サーバ設定」ウ
インドウの下半分にある「サーバ設定」欄にそれぞれ入力する。
(9)このサーバは認証が不要なので未記入状態にしておく。
(10)「OK」をクリックする。
(11)メニューの「ツール」にある「ログを更新」で、登録したサーバが有
効になっているかどうかテスト確認する。
これで「ぞんち練習用会議室」のサーバ登録設定が完了です。
登録したサーバは、メニューにある「サーバ」の「表示中のサーバを削除」
の下に並んでいますので、サーバ間の移動はこのリストで行うことができま
す。また、登録したサーバの削除は、そのサーバ画面を表示させ、メニュー
の「サーバ」→「表示中のサーバを削除」で行います。
●巡回
(1)メニューで「編集」→「巡回設定」を選択する。
(2)登録したサーバ名リストから巡回したいサーバを選択し、「追加・削
除」をクリックする。全部を巡回するばあいは、「全て巡回」をクリッ
クすればよい。巡回設定されたサーバ名の前にはアイコンがついている。
(3)「OK」をクリックする。
(4)メニューの「ツール」→「サーバ巡回」で巡回する。更新があれば
「サーバを巡回」ウインドウが表示される。サーバ名をダブルクリッ
クするとログが更新される。複数のサーバ名が表示されたときは、ひ
とつずつクリックしなければならない。クリックすると、更新された
該当サーバ画面が表示される。
「起動時に巡回する」ことも可能ですが、サーバ登録の際、注意してくだ
さい。「メンバー認証」が必要なサーバで「ユーザーID」と「パスワード」
が未記入だったり入力間違いをしたまま「ぞんちブラ」を閉じてしまうと、
次回起動できなくなるようです。救済方法はありますが、レジストリをいじ
らなければなりません。サーバ登録設定の後、必ずテスト(「●サーバ設定」
の(11)参照)をしておきましょう。
●発言・コメントの送信
発言・コメントを作成する画面は2種類あります。標準使用では〈送信フ
ァイルエディタ〉になっています。ブラウザ(IEやネスケ)と同じタイプの
〈フォーム〉を使用したい人は、メニューの「編集」→「一般設定」にある
「常にエディタで編集する」のチェックをはずしてください。また、「自動
保存を有効にする」にチェックを入れておくと、送信せずに閉じたときや
〈送信ファイルエディタ〉の「新規」ボタンを押したとき「保存しますか」
のウインドウが表示されません。
〈フォーム〉
発言・コメントは、ひとつずつ送信するか、保存しておき「未送信の発言
をすべて送信」で送信します。送信したいサーバ画面を開いて行います。
(1)新規発言のばあいは、メニューで「ファイル」→「新規発言」を選択
するか、メニュー下のアイコンバー左はしにあるアイコンをクリック
する。
「題名」と「本文」を記入する。
(2)コメントのばあいは、サーバ画面でコメントをつけたい発言・コメン
トを選んだあとメニューで「ツール」→「コメントする」を選択する。
「本文」を記入する。
(3)すぐに送信するばあいは「発言する〜」ボタンを押す。あとで送信す
るばあいは閉じる。自動保存設定をしていないばあいは、保存するか
どうか聞かれる。
(4)保存された発言・コメントを編集するときは〈送信ファイルエディタ〉
を使用しなければならない。
(5)保存した発言・コメントを送信するには、〈送信ファイルエディタ〉
を開いて「送信」ボタンを押すか、メニューの「ツール」→「未送信
発言をすべて送信」で送信すればよい。どちらも、該当サーバ画面を
開いて行わなければならない。〈送信ファイルエディタ〉
同一サーバ内であれば、複数の送信ができます。同じく、送信したいサー
バ画面を開いて行います。
(1)(2)は〈フォーム〉と同じ。
(3)新規発言を続けたいばあいは、記入後「新規」ボタンを押して続ける
ことができる。自動保存設定していないばあいは、保存するかどうか
聞かれる。「新規」ボタンを押すと、書いたものが未送信リストに表
示される。最後の発言を書き終えたあと、その発言を未送信リストに
加えるために「新規」ボタンを押しておく。
(4)コメントを続けたいばあいは、(2)を繰り返せばよい。自動保存設
定をしていなくても「コメントする」を選択したすぐあとに事前のコ
メントを保存するか聞かれるので心配ない。最後の発言を書き終えた
あと未送信リストに加えるために「新規」ボタンを押しておく。
(5)すぐに送信するばあいは「送信」ボタンを押す。あとで送信するばあ
いは〈送信ファイルエディタ〉を閉じる。多数のサーバを登録してい
るときは、発言・コメントを保存したサーバ名を忘れないように気を
つける。
(6)未送信リストに入っている発言・コメントの編集は、〈送信ファイル
エディタ〉を開いて編集したい発言・コメントをクリックすればよい。
ダブルクリックすると〈フォーム〉で編集できる。
(7)保存した発言・コメントを送信するには、〈送信ファイルエディタ〉
を開いて「送信」ボタンを押すか、メニューの「ツール」→「未送信
発言をすべて送信」で送信すればよい。どちらも、該当サーバ画面を
開いて行わなければならない。
●最後に
「Office Zonch」サイトのサポートページにある「ぞんちブラサポート」
も「ぞんちブラ」のサーバリストに登録し巡回できますのでご利用ください。
「はいてく機器活用」掲示板でもとりあげていますので参考にしてくださ
い。
「ぞんちブラ」はシェアウエアです。試用期間が過ぎても無料で使えます
が、タイプAからタイプBに変身します。1回に限り30日間延長ができます。
変身後もパスワードを入力すれば元に戻るそうですので、タイプBを使用し
てから決めればよいと思います。
●参考サイト
「Office Zonch」
LTNのはいてく機器活用フォーラム