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Paul Auster ポール・オースター

(1947〜)  アメリカ生まれの作家。初期には、フランスで詩人・翻訳家としても活躍。
1985-86年にかけて発表した、いわゆる「ニューヨーク三部作」で一躍有名に。邦訳書 も数多く出ている。その作風は、不可解な状況下におかれた登場人物が淡々と日々を過ごすもの(「幽霊たち」「シティ・オブ・グラス」)や、ある青年の過去と現在、未来をつづったもの(「ムーン・パレス」)など、多岐にわたっている。近年は、作品が映画化され ることが多く、また本人がメガホンをとった「ルル・オン・ザ・ブリッジ」も公開され た。

<代表作>
・New York Trilogy
Ghosts 「幽霊たち」(新潮文庫)
City of Glass 「シティ・オヴ・グラス」(角川文庫)
the Locked Room 「鍵のかかった部屋」(白水社 Uブックス)
・Moon Palace 「ムーン・パレス」(新潮文庫)
・the Invention of Solitude 「孤独の発明」(新潮文庫)
・the Country in the Last Things 「最後のものたちの国で」(新潮社)
・the Music of Chance 「偶然の音楽」(新潮社)
・Leviathan
・Mr. Verdigo


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